「長期優良住宅」をちょっと説明できるようになるかもしれない話
みなさまこんにちは。元ねずみ色カーディガンです。
突然ですが、「長期優良住宅」って聞いたことありますか?
なんとなく
「良さそう」
「長く住めそう」
「国が推してるやつでしょ?」
…みたいなイメージ、ありませんか?
かくいう私も、最初はそんな感じでした。
仕事で関わるようになって初めて
「あ、これちゃんと理解してないと普通にヤバいやつだ」
と思うようになりました。
今日はそんな「長期優良住宅」について、
“なんとなく良さそう”で終わらせないための話を、ゆるっとしていきます。
まず、「長期優良住宅」ってなに?という話なんですが、
ざっくり言うと
👉 長く安心して住めるように、国が基準を決めて認定している住宅
です。
耐震性や劣化のしにくさとか、メンテナンスのしやすさなど、
「ちゃんと長持ちするように作られてるよね?」っていうチェックを受けて、
OKが出た住宅だけが名乗れます。
なので、言葉のイメージ通りちゃんといい家です✨
ここは安心して大丈夫です✌
じゃあ何が“知っておいた方がいいポイント”なのかというと…
👉 メリットとデメリット、どっちもあるということです。
●メリット
・快適で安心できる家に、世代を超えて永く住み継ぐことができる
・住宅ローン減税、不動産取得税、登録免許税、固定資産税などの減税が受けられる
・補助金の対象になりやすい
・住宅ローンの金利が引き下げられる場合がある
・地震保険料の割引がある
・住宅の付加価値が向上し、売却時に有利になる場合もある
(※2026年3月24日時点の情報です。)
こうして並べると、かなり魅力的ですよね。
「ちゃんといい家」+「お金の面でもメリットあり」なので、
人気があるのも納得です。
ここだけ見ると
「じゃあ絶対こっちがいいじゃん!」ってなりがちなんですが…
もう一歩だけ踏み込んでほしいポイントがあります。
それがデメリットというか “前提条件”みたいなものです![]()
・維持保全計画に基づいて定期的な点検を行う
・必要に応じて調査、修繕、改良をする
・その内容を記録して保存する
といったことが求められます。
つまり、建てて終わりではなく、ちゃんと管理していくことが前提の住宅です。
さらに、この維持保全を怠ったり、改善命令に従わなかった場合には
認定が取り消されたり、
補助金や税の優遇の返還を求められることもあります。
「いい家ですよ!」だけじゃなくて、
“ちゃんと付き合っていく必要がある家”ということです。
・長く同じ家に住みたい人
・メンテナンスも含めてしっかり管理していける人
・性能や安心感を重視したい人
こういう方には、かなり相性がいいと思います![]()
ちなみにですが、
現在販売中の新築分譲シリーズ
ソレイユヴィレッジ北小金Ⅷは長期優良住宅認定を受けています![]()
また、長期優良住宅用の30年保証プランもあるので
定期的に点検やメンテナンスの提案もさせていただきます。
「細かい管理はちょっと面倒かも…」という方にも
安心してお住まいいただける住宅となっています。
もしこれからおうちの購入を考えている方がいたら、
「長期優良住宅」という言葉を見かけたときに、
“なんとなく良さそう”で終わらせずに、
少しだけ中身まで見てみてもらえたら嬉しいです![]()
長くなりましたが今日はこれにて~

