通勤時間の楽しみ
みなさまこんにちは。元ねずみ色カーディガンです。
最近、通勤時間の過ごし方が少し変わりました![]()
以前はスマートフォンを何となく眺めていることが多かったのですが
「せっかくなら知識・教養を広げられる時間にしたい」と思い、小説を読むようになりました📚
読んだ本はアプリで管理していて、
読み終わった日や簡単な感想を残すようにしています。
後から振り返ると「あの時はこんなことを感じていたんだ」
と思い返せるのでおすすめです✨
4月から読んだ本はこちらです。
・『出会いなおし』 森絵都さん
・『明日、あたらしい歌をうたう』 角田光代さん
・『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこさん
・『つきのふね』 森絵都さん
・『口に関するアンケート』 背筋さん
・『魔女と過ごした七日間』 東野圭吾さん
特に印象に残っているのが『そして、バトンは渡された』です。
読後にアプリへ残したメモには、
「読んでいたらお腹が空く物語」
「読後の幸福感が最高」と書いていました✍
物語の内容だけでなく、登場人物たちが囲む食卓の場面もとても印象的で
「食事を作ることは大きな愛情の形のひとつなのかもしれない」と感じた作品でした。
私の所属する部署には読書好きな人が多く
おすすめの本を紹介し合ったり、本を貸し借りしたりすることもあります( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ
先日『魔女と過ごした七日間』を読み終え「次は何を読もうかな」と相談したところ、
おすすめのシリーズを何作も教えてもらいました![]()
読みたい本が次々と増えていくのは、読書好きならではのうれしい悩みです![]()
これからもいろいろな作品との出会いを楽しみながら、
読書の時間を大切にしていきたいと思います。
みなさんにもおすすめの一冊がありましたら、ぜひ教えてください!

