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2015年8月6日

2015年8月 6日 (木)

松戸 不動産 建築 家 パート18

【やさしい床下冷暖房システム。】

本日は床下冷暖房システム「AirVolley(エアボレー)」の体感見学会に行って
参りました。
エアボレーとは床下空間を有効に活用して、床全体と室内を同時に空調する
冷暖房で場所も取らずにシンプルになっていて壁に室内機を取り付ける
必要もないので室内空間を最大限に利用できます。
また内壁に左右されず1フロア1台でシンプルに空調ができるため、
初期費用も電気代も低減が期待されます。

仕組みとしましてはヒートポンプで暖かいor冷たい空気を作り室内機本体から
チャンバーボックスを経由し分岐されたダクトで床下空間のすみずみまで
暖気・冷気を行き渡らせます。
床下空間にたまった冷暖気はゆっくりと床ガラリから吹き出されますので、
室内空間もくまなく暖かくしたり涼しくしたりすることが出来ます。
Photo_2
床下空間の活用に、室内全体だけではなく床面全体も冷暖房します。
特に一階の床は基礎コンクリートの蓄熱効果も期待できる効率的な
冷暖房システムだそうです。

実際に体感して来たのですが、クーラー特有の少し不快な風を感じることも、
入った瞬間のヒヤっとすることも感じることも無くふんわりと優しい涼しさと
言うのが印象に残りました。
また冬には床下全体が温まるので床暖房としてお使い頂けるようで
ヒートショック現象の予防にも繋がるのかなと感じました。

私は床下冷暖房というものを今日初めて知ったのですが
今後はこの様に場所を取らずに部屋をシンプルに見せることが出来る、
こういったものが流行りとなり主流となっていくのでは無いかと感じました。

本日のブログは以上です。

夏場は部屋をキンキンに冷やして毛布を被ってずっと寝てたい、
不動産部YAMAでした。笑

それではーヽ(´▽`)/

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教会建築しています!

建築部営業課から不動産部へ異動してきましたOniです。
1月11日以来のご無沙汰です。
以前、創ってますブログでご紹介したまま投稿出来ずに
おりました教会の建築進行状況につきましてレポートいたします。

雨水貯留浸透施設の埋設工事まで投稿致しましたので、
SE工法による本体工事の過程をかいつまんでレポートいたします。

【地盤改良工事】

Photo
柱状改良(杭本数64本)

【基礎工事】
Img_7199

【上棟】

Jyoutou_2

幅9m、奥行き8mの大開口を実現

【竣工】
Dsc04593

次回、お施主様のご了解がいただけましたら内観写真をご披露いたします。
お楽しみに!!

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